組織人として、組織の役割、期待、責任をまっとうすることは大切です。 しかし、その中に、その人自身の価値観、理想、ワクワク感などの想いを込めることができなければ、やがて疲弊してしまうでしょう。人が自らすすんで動けるのは、その人の中に「やりたい気持ち」があるときだけです。 組織としても、「やらされ感で働く人」を増やしたいわけではありません。「自らすすんで働く人」と「やらされ感で働く人」とでは、成果も、社内の雰囲気も、大きく変わってきます。そのため、「自らすすんで働く人」をできるだけたくさん育てたいのが本音です。 私たちは、コンサルティングや研修という手段を通じて、「組織からの期待」をふまえながら、「個人の価値観」をできるかぎりまっとうさせていくお手伝いをしています。

世界中をまわっている旅人がいました。彼がとある国の町外れを歩いていると、建設中の、とても大きな建物がありました。そして、そこでレンガを積んでいた1人の男に尋ねました。「あなたは何をしているんですか?」 男は答えました。「何って、見ればわかるだろう。レンガを積んでいるのさ。朝から晩まで、オレはここでレンガを積まなきゃいけないのさ。あんたにはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」男はひび割れた両手を差し出して見せました。「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」 旅人は、その男に慰めの言葉をかけました。
少し先にいくと、一生懸命レンガを積んでいる別の男がいました。旅人は尋ねました。「あなたは何をしているんですか?」「オレはね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これがオレの仕事でね。」「大変ですね」旅人はいたわりの言葉をかけました。「なんてことはないよ。この仕事のおかげでオレは家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。オレなんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べていくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ。」旅人は、男に励ましの言葉をかけました。
もう少し先に行くと、別の男がイキイキと楽しそうにレンガを積んでいました。「あなたは何をしているんですか?」旅人は興味深く尋ねました。「ああ。オレたちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」「大変ですね」旅人はいたわりの言葉をかけました。「とんでもない!ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」旅人は、その男にお礼の言葉をかけました。そして、元気いっぱいに歩きはじめました。
私たちのサービスの特徴は、「アタマで分かる」と「カラダで覚える」の両方を同時に行っていくことです。「アタマで分かる」=「なぜそうなのかを理解している」ことは非常に大事です。理解していれば、その行動が再現できるからです。「カラダで覚える」=「それができるようになる」ことも非常に大事です。理解していてもそれができなければ、役に立たないからです。そのため、私たちは体験や体感から学ぶ手法を多用します。実際に行ったことをもとに、そこから学びを抽出していきます。
私た
私たちのサポートは、お客さまにとって望む結果を得るために行うものです。そのため、実施・導入にあたっては、お客さまとの意思統一が最も大切だと考えています。事前に十分なヒアリングをさせていただき、まずは「どうなったら一番いいのか」という理想をお聞かせください。そして、現状を確認させていただいた上で、最適なソリューションをご提案させていただきます。

まずは、気軽にお問い合わせください。お問い合わせは、メールでお願いいたします。


理想、現状、課題感、ご要望、ご予算などをお聞かせください。


ヒアリングの内容をもとに、最適なソリューションを設計し、お見積りと併せて、ご提案いたします。


ご提案のソリューション、料金をご確認いただき、導入の是非をご判断いただいた上で、ご契約ください。


ソリューション開始です。





東京オフィス
茨城オフィス




